| 会社概要・沿革 (2020年8月現在) |
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| 会社概要 |
| 商号 |
ニホンシンクウホウソウキカイ (カ |
| 日本真空包装機械株式会社 |
| 英語名 |
JAPACK CO., LTD. |
| 代表者名 |
会長 大鳥 宜功 (おおちょう よしこ)
社長 大鳥 照明 (おおちょう てるあき) |
| 法人番号 |
3122001019657 |
| 資本金 |
2,560万円 |
| 創業 |
1954年(昭和29年)3月 |
| 設立 |
1958年(昭和33年)3月13日 |
| 決算期 |
6月末 |
| 従業員 |
65名 |
| 事業内容と取扱品目 |
| 事業内容 |
包装容器および包装機械の製造・販売 |
| 化粧品・医薬部外品の受託包装加工 |
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| 取扱品目 |
A−PET、PP、PVCのクリアケース |
| ブリスターパック成型、トレーなどの真空成形品 |
| 硬質樹脂シート加工 |
| ブリスターパックシール機とシール型などの治具類 |
| 所在地と関連会社 |
| 本社所在地 |
〒581-0881 大阪府八尾市垣内3丁目82番地 |
| TEL |
072-941-6233(代) |
FAX |
072-941-6393 |
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| 営業所 |
水越営業所 〒581-0852 大阪府八尾市西高安町1-61 |
| TEL |
072-999-7911(代) |
FAX |
072-998-1750 |
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| 工場 |
水越倉庫 〒581-0874 八尾市西高安町1丁目11番地2 TEL:072−900−5004 |
| 福井工場 〒913-0038 福井県坂井市三国町テクノポート2-5-1 TEL: 0776-81-4189 |
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| 関連会社 |
(株)ジェーピーインク (Jp inc.) |
| 大阪本社 |
| 〒581-0852 大阪府八尾市西高安町1-61 TEL: 072-999-1413(代) |
| 東京営業所 |
| 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-37-8 向陽ビル2F-B TEL: 03-5304-7211 |
| ※(株)ジェーピーインクは日本真空包装機械(株)の完全子会社 |
| 沿革 |
| 1954 年 |
日本初のスキンパック及びブリスターパック機開発 |
| 1958 年 |
日本真空包装機械(株)と日本真空包装(株)の二社設立 |
| 日本真空包装機械(株)の本社を現在の大阪府八尾市へ移転 |
| 1959 年 |
松下電器産業(株)がハイトップ乾電池 1号発売の際、弊社ブリスターパックにて発売 |
| 1961 年 |
ブリスターパック全自動機およびスキンパック自動機を独自に開発し完成 |
| 1967 年 |
対米輸出比重を半減 国内市場にターゲットを移す |
| 1970 年 |
包装に関する特許が30件を超える |
| 1973 年 |
資本金を増資 大阪の本社工場を増改築 |
| 1975 年 |
ブリスターパックに加え クリアソフトボックスを開発 |
| ドイツのゾイフェルト社とクリアソフトボックスに関する技術及び加工装置を共同開発する |
| 1978 年 |
クリアソフトボックス(クリスタルボックス)の本生産開始 |
| 1980 年 |
丸筒製造機開発 サイドカッター スライドパック等開発 |
| 1983 年 |
包装関係特許60件を超える |
| 1985 年 |
自動真空成形機を独自に開発・製造 |
| 1986 年 |
大阪外環状線(170号)沿いにジャパックビル設立 |
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紙器とクリアケースを融合させたデュオフォールドケースの生産に着手 |
| 1987 年 |
クリアケースの折り罫線技術の日本での専用実施権確立 |
| クリアケース用CADシステムを導入し、クリアケースのデザイン性の向上を目指す |
| 全2巻50種類のデザイン・図面・見本ケースを纏めたクリアソフトパッケージ見本帳販売 |
| 1988 年 |
福井県テクノポートに11,000坪のクリアケース生産工場建設着工 |
| 1989 年 |
福井工場完成 |
| 1990 年 |
デュオフォールドケースを本格的に生産開始 |
| 1991 年 |
本社工場と水越工場にデュオフォールドケース加工機を2台設置 |
| 1992 年 |
水越工場にデュオフォールドケース加工機を更に2台増設 |
| 1993 年 |
水越工場に最新パッケージ用CAD・CAM設備を更新 |
| 1994 年 |
福井工場にホットスタンプ装置、トムソン加工装置付UVシルク5色機導入 |
| 1995 年 |
UVシルク印刷を完全内製化 |
| 1995 年 |
本社工場に成形金型作成用2.5次元CAD/CAMシステム及びマシニングセンターを導入 |
| 設計、製図のスピードアップと共に、試作型から量産金型作成までの時間短縮及び金型精度 |
| の向上を図る |
| 1996 年 |
除電紙「放電くんペーパー」を開発。一般販売を開始 |
| 1997 年 |
福井工場にA-PET・PPのワンタッチ底ケース用サックマシンを増設 |
| 福井工場にピンボードカス取り機(自動落丁機)を導入し大ロット生産時の納期短縮を可能にする |
| 1998 年 |
本社工場の2.5次元CAD/CAMシステムを3次元にバージョンアップする |
| JPinc.ホームページ開設 |
| 1999 年 |
印刷入り真空成形に対応すべく、本社工場の真空成形機を改造 |
| 2000 年 |
クリアケース設計用のCADシステム(ウインドウズ版)を追加導入 |
| これによりケースサイズを図面で提出できるだけでなく、デジタルデータとして提出可能となる |
| 本社工場に成形金型設計用3次元CAD/CAMシステムを追加導入する |
| 2001 年 |
成形金型製造用5軸対応マシニングセンターを導入 |
| 成形金型の社内一環製造が可能となる |
| 2002 年 |
福井工場にトムソン増設 |
| 2003 年 |
福井工場にサックマシン1台増設 |
| 2004 年 |
資本金を増資 |
| 福井工場にワンタッチ底貼り用サックマシン増設 |
| 2006 年 |
福井工場にワンタッチ底貼り用サックマシン増設 |
| 福井工場に300坪の倉庫を建築 |
| 2008 年 |
本社工場のCAD/CAMシステムを入れ替え、2台に増設 |
| 2010 年 |
水越営業所 福井工場 ISO 9001:2008 認証取得 |
| 2011 年 |
(社)日本パッケージデザイン協会に入会 |
| 2014 年 |
水越倉庫開設 機械製造部、JPインク電子制御事業部移転 |
| 2015 年 |
くるみんマーク取得(八尾市唯一の取得企業) |
| 2018 年 |
医薬部外品製造販売許可と化粧品製造許可販売の取得 |